最短最速で100を切るためのゴルフ練習方法!

ゴルフ歴はどんどん長くなるのに、「なかなか100が切れない」と思って練習方法を探してはみるものの、どの練習に取り組めばいいのかわからない、という方は少なくありません。

効率よく練習して100を切りたいのであれば、情報過多にならずまずは一定期間一つのゴルフ理論に絞るべきです!

 

というのもほとんどの人は雑誌やYouTubeから情報をもらい過ぎですね!

頭でっかちの人が非常に多く、知識ばかりあって練習の優先順位がわかっていない人が多いです。

 

なかなか100が切れないということは、今までの練習方法に問題があるからですよね?

だったら一旦頭の中を真っ白にして、一つのやり方に集中してください。

大丈夫!私は今までに数え切れないほどのゴルファーを100切りに導いてきましたから。

信じてついてきてください!

 

それでは最短最速で100を切る練習方法をお伝えします!

  1. ドライバーショットの曲がり幅を抑える!
  2. 8番アイアンでスイングをつくる!
  3. ピッチングウェッジでアプローチの打ち方をおぼえる!
  4. サンドウェッジで距離の打ち分けとバンカーショットを徹底的に練習!
  5. 毎日パターの練習をする!

以上の5点を軸に練習していきます。

 

 1.ドライバーショットの曲がり幅を抑える!(20球くらい)

まずは5割から6割くらいの力加減でスイングする。毎回フィニッシュで数秒静止します。飛距離は気にしないでください。

目的は力まないで振る感じを身につけることです。弾道の高さも気にしなくていいです。必ず素振りしてから打ってください。

 

 2.8番アイアンでスイングをつくる!(20球くらい)

振り幅は手の位置が肩の高さくらいです。ボールを打つ前に素振りをします。ボールがあるあたりで地面を擦る音がすれば準備オッケーです。

一球一球丁寧に構えてミート率を重視してボールを打ちます。ドライバー同様とにかく力まないでください。

 

 3.ピッチングウェッジでアプローチの打ち方をおぼえる!(20球くらい)

グリーン周りのアプローチは主にピッチングウェッジで行います。キャリーとランの比率はだいたい1:1です。アプローチショットの3大原則をお伝えします!

  1. 左足重心
  2. 手首固定
  3. 腰の回転で打つ

ボール位置は真ん中です。ピッチングウェッジに慣れたら8番アイアンでランニングアプローチ(キャリーとランの比率は1:2)サンドウェッジでピッチショット(キャリーとランの比率は2:1)の練習もしていきましょう。これで打ち方は一つで3種類の弾道が手に入ります。

 

 4.サンドウェッジで距離の打ち分けとバンカーショットを徹底的に練習!(40球くらい)

30ヤードから60ヤードくらいまで10ヤード刻みで打ち分けられるようになりましょう。コツは3つです。

  1. グリップ位置を変える。(短い距離は短く、長い距離は長く)
  2. スタンス幅を変える。(短い距離は狭く、長い距離は広く)
  3. テークバックの大きさを変える。(短い距離は小さく、長い距離は大きく)

 

気をつけるポイントは緩まないことです。ゆっくりスイングするのは難しいです。クラブヘッドは必ずボールに対して加速して当たる意識を持ちましょう。

 

次にバンカーショットの打ち方です。

  1. ボール位置は左足内側の延長線上(ドライバーと同じ位置)
  2. リーディングエッジを少し右に向ける。
  3. スタンスは少しオープン
  4. 左足重心
  5. 少しアウトサイドイン軌道で打つ。

フェースの開き具合やバックスイングの大きさで距離の調整をします。

 

 5.毎日パターの練習をする!

お家にパターマットはありますか?1日5分でもいいので毎日練習してください。10球連続でカップインしてから寝るとかなんでもいいので目標を作って練習してください。パッティングストロークのコツは

  1. ボール位置は左目の下。
  2. 握り方・スタンス幅は自由。
  3. フェース面はテークバック時に地面を向くように、フォロー時には上を向くように。
  4. L字やピンタイプのパターを使うならインパクトはしっかり、マレット型などのフェースバランスのパターを使うなら振り子のように等速でストロークする。

 

ラウンド前も必ず練習グリーンで最低10分は練習してください。家ではできない練習を入念に!

  1. オッケーと言われないくらいの距離(1.5mくらい)から練習スタート。
  2. 上り・下り・フック・スライスと4方向から転がす。
  3. ロングパットを2パットで入れる練習をする。

 

まとめ

以上、ざっくりではありますが100を切るための練習方法をお伝えしました。極端な話、ドライバー・8番アイアン・ピッチングウェッジ・サンドウェッジ・パターがあれば100は切れます。そのくらい今回紹介した5本のクラブは重要です。

 

練習場ではサンドウェッジ・ピッチングウェッジ・8番アイアン・ドライバーの順に練習してください。スイングのポイントなどはまた別の機会に詳しく説明します。乞うご期待!

 

やはり上達への近道は直接レッスンを受けることです。

ご希望の方はお問い合わせください!

http://www.mitomigolfschool.com/

https://newtsurumi.com/school/

 

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