ゴルフスコア100を切るための考え方を伝授します!

プロ顔負けのショットを打つのに、上がってみると100切りを達成できない人って結構いますよね。それってスイングが安定していないっていうのももちろんありますが、それ以上に考え方をちょっと間違えている、またはあまり考えないでゴルフしちゃってるんです。

ゴルフ脳っていうんですかね。スコアメイクのコツ・考え方があるんですよ。ゴルフはボールを打っている時間はほんと一瞬です。後の時間をいかに有効活用するかが大事になってきます。

ということで今回はそこそこのショットでも100を切れる「考え方」を伝授していきましょう!

 

ゴルフ100切り考え方その1:「3ホールで4オーバー」を目指す!

3ホールで4オーバーペースで回れればハーフ48、トータル96で100切り達成です。3ホールごとに区切ってリフレッシュすれば悪い流れも断ち切れます。4オーバー未満で回れれば「貯金ができた!」とポジティブに思えばいいし、それ以上打っちゃったら「次の3ホール頑張ろう!」でいいんです。

もっと言えば1ホールずつ区切って考えてもいいですよね。究極は1打1打です。過去のことは忘れて目の前の1打に集中する!その1打1打の積み重ねが100切りに繋がっていくのです。

目の前の目標をコツコツ1つずつクリアしていくことが、大きな目標達成につながります!

 

ゴルフ100切り考え方その2:カップに近づけば近づくほど集中する!

プロのトーナメント中継を観てもわかりますが、ドライバーはあっさり打ってグリーン上のパターにはじっくり時間をかけます。これがアベレージゴルファーは逆になってしまう人が多いですね。

ドライバーはドキドキしながら緊張して打って、パターをする頃にはもう精神的にヘトヘトになって雑に打ってしまう。

まあプレーの進行もプロより急がなくてはならないのですが、それにしてもグリーン上にかける時間が短すぎます。300ヤードのビッグドライブも1メートルのパットも同じ1打です。

集中力を増してアプローチをそこそこ寄せて、2パットで収めればスコアはグッと縮まりますよ!

集中力はグリーン上まで残しておきましょう。

 

ゴルフ100切り考え方その3:毎ショットフィニッシュを決める!

ボール打つとき、特にダウンスイングからフィニッシュにかけて頭真っ白になってませんか?ボールにうまく当てたい、ちゃんと打ちたいと思えば思うほど力が入り、バランスを崩したスイングをしてしまいます。

ゴルフスイングで大事なのはフォームだけではありません。リズム・テンポ・タイミングも非常に大事なのです!

ボールは通過点だと思い、しっかり振り抜いてフィニッシュで1、2秒静止することを心がけましょう!フィニッシュで静止しようと思えば力みも取れるしバランスも良くなりミート率が上がります。

毎ショット打つ前に素振りをしてフィニッシュの形を確認して、実際にボールを打つ時もその形になるよう心がけましょう!

 

ゴルフ100切り考え方その4:無理をしない!

人生と同じでゴルフにトラブルはつきものですよね。一番良くないのはミスを挽回しようとして無理なショットを試みることです。

スーパショットを期待してはいけません!練習でできないことを本番でできるわけないですよね?

起死回生の一打なんて期待してはダメです。自分の実力を冷静に考えて、無理をしないでフェアウェイに出しましょう。

林からフェアウェイに出す、あごの高いバンカーからは横に出す、一打犠牲にしてもいいんです。

そこで色気を出してしまうと大叩きのホールになってしまします。100を切るためには悪くてもダブルボギーで収めることが大事です。

とにかくトリプルボギー以上の大叩きホールを無くしていきましょう!

パーの数を増やすことも大事ですが、まずは大叩きのホールを減らしたいですね。

 

まとめ

  1. 「3ホールで4オーバー」を目指す!
  2. カップに近づけば近づくほど集中する!
  3. 毎ショットフィニッシュを決める!
  4. 無理をしない!

 

以上のことを心がけてラウンドしてください。考えながらラウンドする!するとスコアはどんどん良くなっていきます。ある程度のショット力は必要ですが、スコア100切りのコツは考え方です。

コースマネージメントがしっかりしてくれば大叩きのホールは減り、スコアも安定してきますよ!

頑張っていきましょう!

 

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