ゴルフスコア100切りに必要なことは?パター編!

ゴルフスコア100切りを達成するために、パット数も減らしていかなくてはなりません。

全ショットの40%がパットと言われていますから、パット数は39を目指しましょう!

 

しかし生徒さんたちに聞くと、あまりにもパター練習していない人が多すぎます!

「パット イズ マネー」という言葉がある通り、スコアを良くするためにはパット数を減らすことはとても重要です。

1ホール1打減らすだけで1ラウンド18打も縮めることができますね!

 

300ヤードのドライバーショットも1メートルのパットも同じ一打です。ゴルフにはショットというゲームとパットというゲーム、2つあると分けて考えると良いでしょう。

ショットだけではなくパターの練習もしっかりやりたいですね。パターの練習は場所を選ばずお家でもできますから。

 

今回はパターに特化したレッスンをしていきます!

 

アドレス

 

「パットに型無し」と言ってショットに比べてストロークが小さいので自由度が高いのですが、私なりに「かっこいい!」と思うアドレスを紹介します。

 

  1. スタンスは肩幅
  2. グリップは逆オーバーラッピング
  3. 両肘を軽く曲げる
  4. ボール位置は左目の下
  5. 猫背にならず背中はまっすぐ

※逆オーバーラッピングとは左手の人差し指が右手の小指・薬指にかかるグリップ

 

ようはタイガーウッズのようなアドレスですね。

 

次に大事なのがボールの置き方です!

ボールにはまっすぐな線に見えるロゴがあります。それを利用してマーカーの前にボールを置くときに、打ちたい方向に向けてセットします。

そしてそのロゴに対してフェース面を直角に合わせます。

あとはロゴの向きを信じて打つだけです!

 

 

ストローク

 

テークバックではフェース面が地面を向くように、フォロースルーでは上を向くようにします。

するとフェース面の開閉が抑えられ、ボールが順回転しやすくなります。

その時手首は動かしません。できれば背中を意識してストロークして欲しいですが、難しければ肘や肩でも構いません。

 

距離感はインパクトの強さで作ります。

私は多くの試合を経験してきましたが、パッティングの上手い選手は皆インパクトがしっかりしています。

ストロークの大きさは意識せず、どのくらいの強さでボールを打つのかだけを考えます。

バックスイングを気にしすぎたり、インパクトで緩む人ほどイップスになります。

インパクトの強さと出球の方向だけに集中してください!

理想はカップを30センチくらいオーバーさせることです。そうすることで次の返しのパットのラインがわかりますね。

 

練習方法

 

自宅編

 

パターマットを使って2〜3メートルをまっすぐ転がす!

10回連続〜100回連続カップインを目指しましょう!100回目で外すと泣きます。😭

ここ一番の集中力が身につきますよ!

 

カップ直前で止めたり、カップ奥の土手にぶつけて入れたり距離感を養う!

自分が思ったところにボールを止めれるようになれば、タッチが身につきます。

そのうち右の手の平でフェースの向きが感じられるようになるかもしれません。

 

カップインを左耳で聞く!

ボールを打ち抜くまで顔を上げないクセをつけます。本番で素振りと同じストロークができるようになるでしょう。

 

コース・練習場編

 

オッケーをもらえないくらいの距離(1.5メートル〜2メートル)を4方向からカップを狙う!

4方向からボールを転がすことで、フック・スライス・上り・下りの練習ができます。

しのぎのパット・クラッチパットが入るようになりますよ!

 

自宅ではできない長い距離を2パットでカップインする!

まさに本番で成果の出る練習です!ラインも読めるようになるしタッチ・距離感も身につきます。

ロングパットのラインを読むコツはグリーンの傾斜を足の裏で感じることです!

3パットが減れば100切りにぐっと近づきますね。

 

オススメのパター

 

もちろん好みがありますが、基本的にはフェースバランスのパターが直進性が高いのでいいでしょう。

フェースバランスとは指でシャフトを支えた時にフェース面が上を向くことです。

マレット型のパターになりますね。

ただマレット型は距離感が出しにくいという方も多いので、ピン型やL字マレットなども試してみると良いでしょう。

 

まとめ

 

ゴルフスコア100切りにパッティング技術の向上は欠かせません!

グリーン上を制することができればスコアはぐっと縮まります。

 

まずはパット数39以下を目標にしましょう。

パターが苦手な方のほとんどは練習不足です。

遠くに飛ばすショットは確かに気持ちがいいですが、ここぞという時に入るパットも気持ちいいですよね!

 

直接レッスンをご希望の方はお問い合わせください!

http://www.mitomigolfschool.com/

https://newtsurumi.com/school/

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください